院長 立川 光彦
名前
立川 光彦(たちかわ みつひこ)
生年月日
1987年11月24日
出身地
長崎県
出身大学
長崎大学歯学部
所属部活・サークル
サッカー部(中学までは野球部)
好きなもの
ONE OK ROCK、野球観戦、サッカー観戦
苦手なもの
ゴキブリ
長所
ストイック、体力がある、マイペース
短所
シングルタスクになりやすいこと、すぐ寝落ちしてしまうこと
16タイプ診断
ENTJ-A(指揮官)
趣味、休日の過ごし方
家族でお出かけ

学生時代のエピソード

自分は双子(みつひこ・よしひこ)で、学生時代は同じクラスでした。 社会の授業中に先生から「立川」と指名されたため、「立川のどっちですか?」と聞き返したところ、「うーん、じゃあ、てるひこ!!」と全く違う名前で指名されたことがあります。

最近感動したこと

新規指導に向けてスタッフが一丸となって準備をしてくれました。 当日は、指導官から「よくまとまっています」と評価していただきました。その節は本当にありがとうございました。

ABOUT

院長ってどんな人?

  • パーマ

    特殊なパーマで、院長曰く「自由自在になる」。 バッチリ決まっている日があれば、寝癖のような日も…。
  • 治療クオリティ

    治療に対して、絶対に妥協しません。
  • 優しさ

    クリニック名・ロゴの通り「Malama」の思いやりのかたまり!
  • 教育熱心

    スタッフにスキルアップのためのセミナーなどを開いてくれます。外部講師の先生も来られることも。
  • BGM

    診察室に音楽が流れていないと、一番に察知する能力の持ち主。
院長 診療の様子

HISTORY

私の院長ヒストリー

ソフトボールに夢中だった小学生

小学4年生の頃からソフトボールクラブに所属し、ソフトボール中心の生活を送っていました。
練習や試合が日常になり、多くの時間をスポーツに充てる日々。小学6年生では「じゃんけんが強い」という理由でキャプテンに任命されました。今振り返ると少し不思議な理由ですが、チームをまとめる役割を経験しました。また、当時はなぜか襟足だけを長くした髪型をしていたことも覚えています。

野球からサッカーへシフトチェンジした中高生時代

中学校では野球部に所属し、野球中心の3年間を過ごしました。チームは強く、何十年ぶりの県大会出場が決まり、その中で副キャプテンを務めていました。
中学3年生で日韓ワールドカップが開幕。その影響を受けてサッカーに興味を持ち、高校ではサッカー部に入部しました。

進路に悩んだ受験期、先生の勧めで歯学部へ

高校時代、進路がなかなか決まらずにいると担任の先生に呼び出され、歯学部を受験するよう勧められ、父が歯科医師だったこともあり歯学部を受験しました。
正直に言うと「歯科医師になりたい」という明確な理由があったわけではありません。

歯科治療に深く興味を持ち始めた歯学部時代

歯学部に入学してから学びを深めていく中で、徐々に歯科医療の面白さを感じるようになり、歯科医師として働きたいと思うようになりました。
特に興味を持ったのは、インプラントや歯周病治療、そして外科分野。インプラントによって患者さんの生活の質が向上することや、歯周再生によって歯を残すことができる治療に魅力を感じていました。

現在はGP(一般歯科医)として幅広い治療を行っていますが、その中でも咬合再建、インプラント、歯周外科を得意としています。残せる歯をできるだけ残せるように、噛めなくなった方が再び噛めるよう、この二つを大切にして、これまで学んできました。

歯科医師としての基礎を身につけた勤務医時代

卒後は、赤羽歯科の上尾診療所に11年間勤務。今振り返っても、この医院で勤務できたことはとても良い経験だったと感じています。
上尾診療所の院長はインプラントセンター長を務めており、歯科医療の基礎からインプラント治療まで、深く教えていただきました。
勤務医時代に学んだことが、現在の診療スタイルの土台となっています。

地域で一番の予防型歯科医院を目指して

父が開業医だったこともあり、将来は自分も開業するという考えは以前からありました。
勤務医としてさまざまな経験を積む中で、自分の理想とするクリニックをつくりたいと思うようになり、新規開業を選びました。
掲げた目標は「地域で一番の予防型歯科医院をつくること」。まらまの心を大切に、ホスピタリティあふれるクリニックで、地域に愛され頼られるクリニックをつくっていきます。