医院理念
Smile with Compassion
〜思いやりの心で笑顔に〜
医院名である「まらま(Malama)」はハワイ語で「思いやるこころ」という意味があります。
歯科医療では技術や知識が重要である一方で、それ以上に医療人としての優しい気持ちが大切である。私はそう考えています。
デジタル化やAIの発展によって医療技術は今後さらに進化していきますが、最終的に患者さんに寄り添うのは人の優しさ。まらまデンタルクリニック新座では、思いやりの心を持った医療を大切にしています。
また、この思いやりの心は患者さんだけに向けるものではありません。
ともに働くスタッフや歯科関係者に対しても思いやりを持って接し、お互いが笑顔で働くことができる職場を目指しています。
診療方針
治療の見える化と
SDM(Shared Decision Making)の徹底
口の中は自分では見えません。そのため、患者さんは「実際に何をされているのか分からないまま治療を受けている」と感じることがあります。
その不安をできる限りなくすため、当院では治療前後に必ず口腔内写真を撮影し、写真を使って説明する「治療の見える化」を行っています。
当院が取り入れているSDM(Shared Decision Making)という考え方を知っていますか?
SDM(Shared Decision Making)は、患者さんと歯科医師でお互いの情報を共有しながら、一緒に治療方針を決めていく方法です。当院ではこのSDMを徹底し、患者さんと情報を共有しながら治療方針を決定していく診療を行っています。
FUTURE
これからの
まらまデンタルクリニック
当院は2024年開業の、新しいクリニックです。
オープニング以来、スタッフたちと話し合いながら少しずつ、今日まで育ててきました。
正直に言うと、制度や設備面はまだ整っていない部分もあります。
しかし、逆に……
自分の意見が形になる。
働きやすい理想の職場をつくっていける。
スタッフ・患者さんとの輪に入りやすい。
という「新院ならではの魅力」もあります。
優しい診療でしっかり学ぶ。
そんな、余裕のあるクリニックを目指して。
ピリピリした空気がない、わからないことを聞ける、誰かが困っていたら自然にフォローし合える。
そういう当たり前のことが、ちゃんとある職場です。
また、毎週火曜の午後は勉強会の時間。セミナー費用の支援制度もあり、
スタッフの「学びたい」という気持ちにもしっかり応えます。
まずは見学だけでも大歓迎。実際の雰囲気を見て、応募の判断材料にしてください。
スタッフ一同、お待ちしています。